寝不足の時は筋トレ休み?睡眠がトレーニングに与える影響

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仕事が終わったらコンビニで軽食を買って今夜もジムへ。繁忙期でも筋トレは休みたくない。

ちょっと待って!あなたは知っていますか?

寝不足の状態での筋トレが、実はあなたの体と心に様々な隠れたリスクをもたらしているかもしれないという事実を。

この記事では、睡眠不足がトレーニングのパフォーマンスに及ぼす意外な影響や、その対処法についてシェアします。

一流のアスリートも重視する「睡眠」の重要性をチェックしましょう。

目次

寝不足での筋トレが体に与える影響

まずは睡眠不足の状態で筋力トレーニングをすると体にどんな影響があるのかをみていきましょう。

筋肉の回復が遅れる

トレーニングで筋肉に与えたダメージを修復するためには十分な睡眠が必要です。睡眠不足だとこの回復が遅れ、筋肉が次回のトレーニングに準備できないことがあります。

ケガのリスクが増加する

睡眠不足で集中力が散漫になると、トレーニング中のフォームが崩れたり、不注意になったりすることがあるんです。これがケガの原因となることがあります。

エネルギーが不足する

睡眠はエネルギーを補充する時間です。寝不足ではエネルギーが不足し、トレーニング中に疲れやすくなることがあります。

免疫力が低下する

寝不足は免疫システムにも影響します。免疫力が低下すると、風邪などの感染症にかかりやすくなる可能性があるので、健康にも悪影響です。

ホルモンバランスが乱れる

睡眠中には成長ホルモンなどの重要なホルモンが分泌されます。これらのホルモンは筋肉成長にも関連しているので、寝不足は筋トレの効果を阻害することがあります。

心臓に負担がかかる

寝不足は心臓にも負担をかけることがあります。心臓に過度なストレスをかけることなくトレーニングをするためには、適切な休息と睡眠が重要です。

寝不足での筋トレの心理的影響

寝不足の状態で筋トレをすると、メンタルにも色々な影響があります。

気分が低下する

睡眠不足は、イライラやうつっぽい気分を引き起こすことがあります。筋トレをする際にはポジティブな気持ちが重要なので、これらの気分の低下はトレーニングの楽しさやモチベーションを奪ってしまうことがあります。

集中力が欠如する

寝不足の状態では、頭がぼーっとして集中力が散漫になりやすいです。筋トレでは正しいフォームで運動するための集中が求められるので、集中力が欠けるとトレーニングがうまく進まないことがあります。

これは実感したことのある人が多いのではないでしょうか?

寝不足だといつものマシンの使い方がふとわからなくなったり「あれ?あと何回だっけ?」ってなるんですよね。

事故やケガの原因になるので本当に危険です。

自己評価が低下する

寝不足が原因でパフォーマンスが下がると、自分に対する評価が低くなることがあります。たとえば、「今日はうまくできなかった」「自分は弱い」「全然追い込めてない」などと感じるようになってしまいます。また周りでトレーニングしている人と自分を比べてしまって自分にダメ出しをしてしまうことも。これは自信とやる気を失う原因にもなります。

ストレスが増加する

寝不足でトレーニングが思うように進まないと、ストレスがたまることがあります。その結果、筋トレが楽しい活動から、負担に感じるものに変わってしまうことがあるのです。

モチベーションが低下する

睡眠不足でトレーニングの効果が出にくくなると、だんだんモチベーションが低下してしていってしまうことがあります。目標を追う気持ちがすり減ってしまい、トレーニングや体作りへの興味が失われる可能性もあります。

寝不足の時の対処法

トレーニングの習慣を崩したくないとか、ジムの会費がもったいないとか、仕事のストレスを発散したいとか、健康診断までに体を絞りたいとかいろいろ事情はあると思いますが、まずは健康第一です。

休息を取る=寝る!

寝不足の時にはまずはしっかり寝るのが大切。筋肉の回復と体調の管理のために、トレーニングを一時休むことを考えてください。

軽い運動にする

ハードな筋トレを休む代わりに、軽いストレッチや散歩などの軽い運動に切り替えることも選択肢です。

ストレッチポールやフォームローラーもおすすめ。体がほぐれるだけでなく、良く眠れるようになります。

私のおすすめストレッチポール。公式より安いけど十分使えます。

フォームローラーはトリガーポイント一択で。安いのは固くて痛すぎるので筋肉ほぐすどころじゃないです。

ジムやスタジオにおいてあるストレッチポール(公式)少し固め。

まとめ

睡眠は筋力トレーニングの効果を最大化するために重要です。

寝不足の状態でのトレーニングは、怪我のリスクや回復の遅延など、いろいろな影響を及ぼす可能性があるため、慎重に行う必要があります。

健康と安全を最優先に考え、適切な休息を取りながら、トレーニングプランを立てると良いでしょう。

毎日の生活で良い睡眠の習慣を築くことは、体を鍛えるだけでなく、仕事や人間関係にもプラスの影響を与えてくれます。

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